ビーズアクセサリー

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 ハンドメイド 〜 ビーズアクセサリー

 
 
  ビーズアクセサリーは最近はじめました。
 
  以前は高価なジュエリーものに比べてみて、自分自身の偏見もあり
  あまり興味はなかったのでした。
 
  しかーし、ビーズアクセサリーをあなどってはいけません。
 
  いまどきのガラスビーズはとっても綺麗で種類も豊富だし、
  初心者だってキットから始めればそれなりの作品ができるのです。
 
  数少ない手持ちの貴金属を年中使用するより、洋服に合わせて
  様々なビーズアクセサリーでおしゃれする楽しさを知りました。
 
  目指すは、オリジナルのビーズアクセサリーを
  自在に作れるようになることです。
 
  《ビーズアクセサリーの作り方》
 
  ☆ テグスで編む方法
 
  初心者にはおすすめの方法です。
  テグスで編むビーズアクセサリーは透明感があり、
  しかもボリューム感もあります。
 
  テグスの材質はナイロンでできていて、この透明な糸を
  ビーズに通して作ります。
  ビーズの色や形を十分に活かした作品が出来上がります。
 
  またテグスは丈夫なので、失敗してもやり直せるし、
  他の材料を使わずに仕上げることができるので
  初心者には適しています。
 
  テグスの号数が大きいほど太くなります。
  透明以外にカラーテグスもあり、ビーズの色に合わせたいときや
  テグスをポイントにしたい時に使います。
 
  ☆ パーツでつなぐ方法
 
  パーツにはジョイント用の目立たないものから、
  パーツ自体をビーズのように使える装飾的なものまで、
  多くの種類があります。
 
  色の種類も標準のシルバーからアンティークな色まで多くあります。
 
  必要な道具としては、ピンを丸めたり巻きつけるための丸やっとこ、
  ピンの開閉のための平やっとこ、
  ピンやチェーンを切るためのニッパーなどになります。
 
  パーツを使うのでビーズとビーズの間隔が開きます。
  ビーズの数は少なくても出来るので、とっておきのビーズを
  使ってみるのも良いでしょう。
 
  揺れ動くものや、ラフな感じを表したい時の方法に適しています。
 
  ☆糸で編む方法
 
  専用の織り機を使う方法と、針で編む方法があります。
 
  古い歴史があり、紀元前の古代エジプト時代に始まり、19世紀中ごろ
  ヨーロッパ各地で大流行します。
 
  20世紀前半のアールデコの時代に頂点に達し、
  ビーズで織ったバッグなどが貴族たちを楽しませました。
 
  織り機では縦糸にビーズを一粒づつはさみ、布のように織り上げます。
  小さいサイズのビーズを使っていて、ハンドバッグやタペストリーなど
  様々な形のものが出来上がります。
  滑らかで格調高い風合いがあります。
 
  織り機は使わずに編む「ペヨーテ編み」があります。
  メキシコ北部産のサボテンを意味し、レンガを積み上げるように
  編んでゆく手法です。
 
  ビーズの模様がサボテンのように見えることから
  この名前がついています。
  どちらかといえば大粒ビーズ向けの技巧です。
 
  素朴さの中に温かみを感じさせる出来ばえになります。
 
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